九州派事務局 始動

「黄色い風景-5」1960 920×1150
尾花成春

1957年、九州福岡の地に前衛美術集団「九州派」が突如出現しました。
反芸術、反中央、反公募展を掲げ、アスファルトやコールタールを絵具代わりに使い、ハプニングと呼ばれた表現活動など斬新で強力な訴求力をもったムーブメントを展開していたのです。(尾花成春も初期の段階から参加していました)

2020年、当時の若き九州派のアーティストの偉業を再発見、再認識し、アートの力で閉塞した現代社会を打破すべく動き始めます。
また、現代の情報ツールを使い、九州派と在籍メンバーのその後のアート活動を国内外に向けて発信していきます。

こういう目的の元、有志で「九州派事務局」を開設いたしました。福岡を拠点に活動する様々な職種のメンバーが参加して活動して参ります。早速、色々なプロジェクトが動き始めています。

尾花成春の遺族である光画堂店主もこの活動に参加しており、恐れ多くも事務局長の大任も拝しました。これからギャラリー光画堂、フォトグラファー、九州派事務局と3足のワラジを履いての活動になります。よって、ギャラリー光画堂は今まで以上に臨時休業をいただくことが増えるかもしれませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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