この夏NIPPONIA HOTEL がオープン

光画堂から徒歩3分、伝建地区の碓井本家にこの夏NIPPONIA HOTEL がオープンするそうです。まだ、改装途中ですが、内覧会があったので見て来ました。大正時代に竣工した築100年の邸宅。出来るだけ原型を崩さないように工夫されています。これから庭を作られるそう。そして、敷地内に手付かずの蔵があります。ここを美術館にしたらいいだろうなと勝手に妄想。ホテル内にも現代アートを配してアートホテルもいいかも。
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増田敏子 春うらら展

虫が冬眠から目覚め、活動を始める頃という啓蟄。光画堂が虫の絵で埋まっています。

色あそび作家 増田敏子さんの個展開催中です。

「九州派 / 東京地方 突如来演 2020」展

「九州派 / 東京地方 突如来演 2020 』展
2020.12.7~12.26 13:00~18:30 日・水休廊
画廊香月  03-5579-9617
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル605

九州派は1950~1960年代、何度も東京地方へ殴り込みをかけていました。60年の時を経て、東京・銀座に九州派が舞い戻ります。
タイムスリップしたようなレトロなビルの一室で今の九州派をご堪能ください。

「反芸術と九州派について」

なかお画廊での「九州派展」オープニングイベントとして、11/7 17時より蔦谷書店熊本三年坂カフェスペースで熊本県立美術館学芸員の林田龍太氏による講演会「反芸術と九州派について」が開かれます。Don’t miss it!

熊本にて九州派プロジェクト第二弾

九州派プロジェクト第二弾のお知らせ。博多阪急に続いて、熊本・なかお画廊で「異彩を放つ九州派」を開催いたします。規模は小さくなりますが、厳選された作品が展示されます。お楽しみに!

宮津大輔氏 新刊

世界的コレクターであり、横浜美術大学学長でもある宮津大輔さんの新刊が出ました。「新型コロナはアートをどう変えるか アートは死なず」
タイムリーな一冊です。尾花もP.159に少し登場しております。
宮津さんには今回の博多阪急のアートイベントにも色々アドバイスをいただき、有益な話も伺う事ができました。


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