博多阪急アートイベントをVRで

会場内を自由に歩き回っている感覚で見ることができます。

 

博多阪急『THE ART STATION』

企画展「異彩を放つ九州派〜それから〜」出展作品をご紹介💁‍♀️

作品名:或る日の風景
サイズ:H24.3 × W40.9 cm
作家:尾花成春

作品の詳細・お問い合わせはこちら⬇️
https://art-scenes.net/ja/artworks/15831?.ref=fb_post

ご来場いただけない方や、お家でゆっくり鑑賞したい方はVRで作品をお楽しみください。
「THE ART STATION」VR会場はこちら⬇️
https://art-scenes.net/ja/articles/170?.ref=fb_post

#博多阪急 #TheArtStation #九州派

宮津大輔氏 新刊

世界的コレクターであり、横浜美術大学学長でもある宮津大輔さんの新刊が出ました。「新型コロナはアートをどう変えるか アートは死なず」
タイムリーな一冊です。尾花もP.159に少し登場しております。
宮津さんには今回の博多阪急のアートイベントにも色々アドバイスをいただき、有益な話も伺う事ができました。


#宮津大輔 #アート書籍 #アート本 #光文社新書

「異彩を放つ九州派 ~それから~」閉幕

博多阪急で開催したアートイベント盛況のうちに閉幕しました。普段、美術館、ギャラリーなどには足を運ばない人にもアートのおもしろさを知ってもらうことができたのではないかと思います。業界関係の反響もすごいものがありました。九州派も若い人にも興味を持ってもらい、これからの展開に方向性が見えてきました。
6月からこのプロジェクトの準備を始め、作品収集、アーカイブ撮影、展示プラン作成と今まで経験したことのない作業の連続で音を上げそうになったこともありましたが、関係者の協力もあり、これだけの素晴らしい展覧会を開くことができました。
九州派プロジェクト、これが始まりの一歩。これからの展開を乞うご期待!

THE ART STATION at 博多阪急 のお知らせ

アートイベントのお知らせ
今年のAFAF(アートフェアアジア福岡)はコロナの影響で中止になりました。
しかし10月、博多阪急で新しいアートイベントが開催されます。
7階のイベントホール”ミューズ”では、1950~1960年代の福岡を中心に前衛アート旋風を巻き起こした ”九州派” のメンバー15名の作品を展示販売いたします。九州派時代だけではなく、解散後の活動にも大きくスポットを当てた初めての企画です。
8階催場では”Kyushu New Art”の名のもとに、福岡に関わりのある現在活動中の現代アートの作家47名の作品が並びます。絵画、写真、立体、インスタレーションと多岐にわたるアート作品をご覧になれます。また、会場にはマヌコーヒーの特設ブースも開設。美味しいコーヒーとアートのコラボレーションが楽しめます。
他にも1階のメディアステージ、各階のステージでも色々なアート作品を展示販売いたします。
また、アートのショッピングサイト “ART SCENES” にも特設サイトを設けています。
博多阪急、全館を使った”The Art Station” へぜひお越しください。
THE ART STATION 博多阪急
2020.10/13(火)〜10/18(日)
10:00~20:00 (最終日は17時まで)

artTNZ 会場をVRで

「くにさきより」1991 SM  尾花成春

東京・天王洲のTERRADA ART COMPLEX Ⅱで開催中の artTNZ。画廊香月から尾花成春も出展しています。以下のサイトで会場の模様をVRで見ることができます。
https://360artroom.net/gallery/33/

#尾花成春 #九州派 #ギャラリー #うきは市 #obanashigeharu #abstractart #abstract #obana shigeharu #kyushuha #artwork #contemporaryart #arttnz #gallerykazuki

“artTNZ produced by AFT with APCA” に参加

「河の構図」1989 F20 尾花成春
2020.9.17~9.21
アートと水辺の街 天王洲のTERRADA ART COMPLEXⅡ (東京都品川区東品川 1-32-8)で現代美術のアートフェア “artTNZ produced by AFT with APCA” が開催されます。
国内外の現代アートを扱うギャラリー42軒が天王洲に集結します。
TERRADA ART COMPLEXⅡは倉庫を改装したアート施設で来春までに10件のギャラリーの入居が計画されています。カフェやガーデンも併設された注目のアート複合施設です。
尾花成春は画廊香月から参加します。

九州派事務局 始動

「黄色い風景-5」1960 920×1150
尾花成春

1957年、九州福岡の地に前衛美術集団「九州派」が突如出現しました。
反芸術、反中央、反公募展を掲げ、アスファルトやコールタールを絵具代わりに使い、ハプニングと呼ばれた表現活動など斬新で強力な訴求力をもったムーブメントを展開していたのです。(尾花成春も初期の段階から参加していました)

2020年、当時の若き九州派のアーティストの偉業を再発見、再認識し、アートの力で閉塞した現代社会を打破すべく動き始めます。
また、現代の情報ツールを使い、九州派と在籍メンバーのその後のアート活動を国内外に向けて発信していきます。

こういう目的の元、有志で「九州派事務局」を開設いたしました。福岡を拠点に活動する様々な職種のメンバーが参加して活動して参ります。早速、色々なプロジェクトが動き始めています。

尾花成春の遺族である光画堂店主もこの活動に参加しております。これからギャラリー光画堂、フォトグラファー、九州派事務局と3足のワラジを履いての活動になります。よって、ギャラリー光画堂は今まで以上に臨時休業をいただくことが増えるかもしれませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

#尾花成春 #九州派 #ギャラリー #うきは市 #obanashigeharu #kyusyuha #abstractart #abstract#obanashigeharu #kyusyuha #artwork #contemporaryart