ディングル半島で映画のシーンで出会う

アイルランドの西部に位置するディングル半島。断崖絶壁が多いアイルランドでは珍しいインチ・ビーチという海岸があります。

ここはデビット・リーンが監督した1970年公開の映画「ライアンの娘」が撮影されたロケ地。
最初にみたのは中学生の頃だと思いますが、主人公がこの海岸を歩く姿が印象に残っています。
第一次世界大戦のころの話ですが風景は当時と変わらず、映画のままの姿を見ることが出来ました。
この映画がアイルランドを意識した最初のきっかけだったと思います。